韓国の仮面(女)

事業者概要

韓国の仮面(男)

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事業者概要


■名称

迫田英文(さこだ ひでふみ)

■業態 個人事業者
■屋号 りんどうむくげ工房
■事業開始年月日 2004年6月18日(2010年12月1日-2012年1月16日一時休止)
■事務所所在地

〒144-0051  東京都大田区西蒲田7-12-10サンパレス花園602(JR蒲田駅・東急蒲田駅より徒歩6分、東急蓮沼駅より徒歩3分)

■業務内容 韓国語教材の製作及び販売、韓国語教室の運営、通訳、翻訳
■メール  rinmuku@hotmail.com sakodashigoto@yahoo.co.jp
■電話/FAX 03-5703-6130

りんどうは熊本の県花。むくげは韓国の代表的な花の一つです。日本語と韓国語を紡ぎ出す仕事場--という意味で名付けました。

講師

迫田英文

1962年、熊本県生。 1998年から韓国語を学び始める。

■仕事
 韓国語通訳・翻訳
 韓国語レッスン講師

 韓国語翻訳添削
 シューレ大学韓国語講座講師

資格
 通訳案内士 通訳案内業免許(朝鮮語)東京都登録5513号
 韓国語能力試験6級合格

留学経験
 韓国・ソウル市、2年間(1999年9月-2001年8月)
 ソウル大学語学研究所韓国語課程研究班修了
 漢陽大学国際語学院韓国語課程専門班修了

通訳実績(日↔韓) 14年
 2015年、同行通訳で1回渡韓。講演逐次2回。
 2014年、同行通訳で3回渡韓。講演逐次2回。
 2013年、講演逐次2回。
 2012年、講演逐次2回。
 2011年、同行通訳で1回渡韓。
 2010年、同行通訳で2回渡韓。
 2009年、同行通訳で4回渡韓。講演逐次約20日、難民問題で逐次。
 2008年、同行通訳で3回渡韓。巡回講演、日韓ボーイスカウト・ガールスカウト団体交流の逐次。
 2007年、同行通訳で4回渡韓。ITで逐次通訳。
 2006年、同行通訳で6回渡韓。
 2005年、第14回東アジア地域国際シンポジウム沖縄大会(経済学・社会学、同時通訳)、韓国自動車企業研修、韓国観光同行通訳(3回渡韓)、講演会、労働組合、NGO、市民運動など。
 2004年、同行通訳で6回渡韓。NGO国際会議(2日間)では同時通訳。
 2001-2003年、韓国現地取材(金一(キム・イル。リングネーム「大木金太郎」)インタビューなど)、国際会議、講演会、スポーツ交流など。

翻訳実績(日↔韓) 14年

 2015年、自動車、法律、環境、時事。
 2014年、自動車、法律、環境、時事。
 2013年、自動車、法律、環境、時事。
 2012年、自動車、法律、環境、時事。
 2011年、自動車、法律、食品、環境。
 2010年、自動車、電波、法律、観光、機械、契約書、環境。
 2009年、自動車、電波、法律、証券、化粧品。
 2008年、契約書、自動車、電波、法律、食品、流通、契約書、政治。
 2007年、自動車、電波、環境、観光、法律、成績表。
 2006年、安載成(アン・ジェソン)『京城トロイカ』(同時代社、共訳)。自動車、法律。
 2004-2005年、法律、IT、特許、医薬品、契約書、社内文書、地方自治体サイト、ビジネスレター、字幕、広告。(韓訳はネイティブ・チェック可能)
 2001-2003年、社内で実務翻訳、韓国語資料翻訳・収集(辛淑玉『愛と憎しみの韓国語』(文春新書、2002)、同『大木金太郎物語』(『シナブロ』連載、2002-)など)。

韓国語講座・個人レッスン 14年
 シューレ大学の韓国語講座で教えています。
 仕事場で個人・グループレッスンをしています。

■その他
 韓国語による講義(「日本語通訳・翻訳のポイント」。2005年度CIR・SEA中間研修(主催:(財)自治体国際化協会・文部科学省)、通訳・翻訳(韓国語)分科会、2005年11月)

 

〈学習・仕事略歴〉

 1998年4月、ラジオ講座とCD付学習書で独習開始。数ヶ月後挫折。

 1999年4月、ラジオ講座で独習再開。9月1日、会社の派遣で韓国に語学留学。下宿生活をしながらソウル大語学研究所で1級(初級)--カナダラ--から学ぶ。11月3日、下宿部屋に戻るとパソコン2台が盗まれていた。韓国人がみな泥棒に見えた。帰国を考えるが思いとどまり、その下宿を出て、知人の家に転がり込む。が、1週間後の夜に知人の父親から「シャワーの音がうるさいから出て行け」と夜9時ごろ言われる。帰国を考えるが思いとどまり、荷物をまとめて別の知人の家に転がり込む。2週間後、大学近くの下宿に引っ越す。一方、韓国語課程は以後、2、3、4、5、6級へ進む。 

 2000年9月、日本の勤め先の社長に相談。1年の予定だった留学をさらに1年延長することに。 

 2001年2月、ソウル大学語学研究所韓国語課程6級修了。修了式で6級クラスの学生を代表して発言。5月、漢陽大学国際語学院韓国語課程6級修了。6月、通訳案内業試験を受けるが不合格。8月、ソウル大学研究班および漢陽大学専門班修了。2年間の留学を終え、きわめて高い血糖値と脂肪の付いた肝臓をもって帰国。

 2002年6月、社長の配慮で勤め先にて韓国語教室が開設され、講師として韓国語を教え始める。

 2003年1月、通訳案内業試験の勉強を年初より本格的に開始。冬、韓国語能力試験6級と通訳案内業(朝鮮語)試験に合格。

 2004年1月、通訳案内業免許取得。6月18日、個人事業者として通訳・翻訳・個人レッスン講師の仕事を開始。屋号を「りんどうむくげ工房」とする。

 2005年4月21日、東京都文京区千駄木に作業場兼事務所を設ける。

 2007年6月27日、東京都台東区谷中に作業場兼事務所を引っ越す。

 2010年12月1日、ミリネ韓国語教室で教える。

 2012年1月17日、東京都大田区西蒲田に韓国語教室兼作業場を移す。

 2015年4月19日、同じ町内にある少し広めの事務所に引っ越す。

 

〈講師からみなさんへ〉

音読こそ、韓国語学習の王道です。

文字を見て口に出す--この練習を積み重ねると、ある時点で韓国語が自然に口から出るようになります。

りんどうむくげ工房・蒲田韓国語教室のレッスンは、この音読の繰り返しを最重視し、徹底して行います。

内容を理解したうえで、たくさん話し、たくさん聞く。そして、たくさん書き、たくさん読む。韓国語学習のポイントです。

でも、独学では、なかなか長く続けられません。一人で集中力を維持することは易しくありません。ですが、レッスンを受けると、集中して学べます。外国語学習にとって貴重な時間です。

レッスンでは、テキストをどんどん声に出します。オーバーラッピングやシャドーイングなどのテープ学習や韓→日、日→韓の通訳練習なども行います。

週1-2回の個人レッスンで集中して学習し、そこで得た刺激をもとに、家でテキストの音読、参考書、テレビ・ラジオの学習を(できれば1日最低30分)継続する--これが最も効果的かつ経済的で持続可能な方法です。

    *     *     *     *     *

NHKの英語講座の講師のほとんどは日本語を母語とする人たちです。

なぜでしょうか。

体験的に申し上げますと、韓国語学習の初級から中級までは、日本語で内容と文法をどれだけ理解しているかが、その後の上達の度合いを決めます。

ですから、ネイティブ講師から学ぶ場合、①教育方法を習得しているか、②日本語能力が相当高いレベルにあるか、が重要なポイントです。その二つを満たしてはじめて、初級から中級の韓国語学習者に必要な文法理解を助けることができるでしょう。

私は韓国に2年間留学し、初歩から韓国語の授業を受けました。午前中は語学学校で韓国語の授業、午後は復習と宿題、夜は韓国人の友人たちと酒を飲みながら話したり、下宿で韓国映画のCDビデオを見たりする毎日でした。文法・語彙・表現など「内容を理解し」、夜、「たくさん話し、たくさん聞く」ことを繰り返していたわけです。

それでも、留学終了後に新聞や本は辞書を片手に大方読めるようになりましたが、会話は十分にできませんでした。大きな壁にぶつかりました。それを乗り越えるために、日本語で書かれた韓国語の文法を勉強し、また、韓国人の友人の発音チェックを細かく受けました。理解があいまいな部分が随分ありました。留学先の先生は韓国語でしか話しません。留学中は、何となくわかった気になって油断し、穴が沢山空いていることに気付かなかったのです。消化しきれていない単語や表現は口から出ません。日本語で理解し、概念として把握する必要性を痛感しました。

私は、日本語を母語とする韓国語の通訳・翻訳者です。受講生のみなさんと同じ韓国語学習者です。何度もドツボにはまりました。韓国語の使い方に関する失敗も数え切れません。思い出すたびに冷や汗たらたらです。ですから、苦労したこれまでの経験も交えながら、学ぶ上でのコツやポイント、日本語母語者がつまづきやすいところは何か、それを克服するにはどうしたらいいかを、詳しく、分かりやすくお伝えできます。

留学中、そして帰国して現在に至る間、韓国人の先生や友人たちから本当に多くのことを教えてもらってきています。その中で「これは大切だな」と気づいたことをできるだけ伝えたい、という気持ちでレッスンをしています。

私も、レッスンをしながらたくさんのことを学んでいます。受講生のみなさんの韓国語能力が上がっていく姿を間近で見ることができるのは、本当にうれしいことです。

肩の力を抜いて楽しく学べば、着実に力がついていきます。韓国語という大海に向かって、ゆっくり、舟を漕ぎ出しましょう。

 

岩川藍


2008年秋 渡韓(ワーキングホリデイ)
       延世大学韓国語学堂1級入学
       1級終了後、韓国で7ヶ月ほどアルバイト生活

2009年秋 日本帰国
       帰国後、旅行会社にて勤務
       ビザ取得代行業務に従事

2011年冬 退社と同時に渡韓(語学留学として)
       ソウル大学言語学院4級から6級を修了
       この間にTOPIK6級に合格
       西江大学韓国語教育院7級(最高級特別過程)修了

2012年1月 日本帰国
       帰国後、工具メーカーにて勤務
       海外営業部で韓国語の通訳・翻訳、輸出入業務、等に従事

2017年3月 韓国語を活かした仕事に従事したいと考え退職
       りんどうむくげ工房にて韓国語講師としての研修を受ける
       5月から韓国語講師として日暮里教室にて授業を受け持つ

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