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2級

 


1課 みなさんと知り合えてうれしいです

先生:おはようございます、みなさん。

生徒たち:おはようございます、先生。

先生:私の名前はチェ・ヨンです。今日から2級のクラスを教えることになりました。会えてうれしいです。みなさん、自己紹介をしてください。君からしてみましょうか。

アンリ:おはようございます。私はアンリといいます。一年間韓国語と歴史を勉強しに来ました。パリで韓国語を五ヶ月学びましたが、うまく話せません。みなさんと知り合えて本当にうれしいです。


2課 風邪で欠席しました

先生:さあ、みんな、席につきましょうか。誰がまだ来ていませんか。

生徒:田中さんがまだ来ていません。

先生:アンリさんは来ましたか。

アンリ:私、いま来ました、先生。遅れて申し訳ありません。

先生:アンリさんは昨日どうして欠席したのですか。

アンリ:風で来られませんでした。

先生:今日は大丈夫ですか。

アンリ:はい、大分良くなりました。ありがとうございます。

先生:次回からはもうちょっと早く来なさい。それから、風邪、気をつけなさい。


3課 船で送るとどれくらいかかりますか

アンリは郵便局へ行きます。故郷の友人に書いた手紙を送ろうと思っています。また、数日前に買った本を妹(弟)に送ってやるつもりです。

アンリ:これを全部フランスに送りたいのですが。

職員:飛行機で送りますか。

アンリ:飛行機で送ると料金はいくらですか。

職員:少々お待ちください。料金表を見なければなりませんから。4,800ウォンです。

アンリ:高いですね。それでは、船で送ります。船で送るとどれくらいかかりますか。

職員:一月ほどかかります。


4課 ハングルを読めるんですか

アンリ:ハンギョレ新聞ありますか。

おじさん:ここにあります。

アンリ:500ウォンですよね。ここに1,000ウォンあります。

おじさん:外国人のようですが、ハングルを読めるんですか。

アンリ:読めますが、意味はよく分かりません。

おじさん:この新聞は漢字がないからいいでしょう。

アンリ:はい、外国人にはとてもいいです。

おじさん:さあ、ここにお釣りがあります。500ウォンです。

アンリ:たくさん売ってください。


5課

タナカ : もしもし、そちらはキム・チョルスさんの家ですよね。

おばさん : 違いますが。何番に掛けましたか。

タナカ : そちらは、8805416ではないんですか。

おばさん : 電話を間違ってお掛けになりましたよ。こちらは、880の5426です。

タナカ : あれえ、すみません。

         *         *         *

タナカ : もしもし、そちらは880局の5416ですよね。

おばさん : はい、そうですが。

タナカ : キム・チョルスさんがいたら、ちょっと替わってください。

おばさん : はい、切らずにお待ちください。


6課

スミ : 私が先週に貸してあげた本、全部読みましたか。

ウィルソン : いいえ、難しすぎてまだ全部読めていません。

スミ : 分からない言葉がたくさん出てきますか。

ウィルソン : はい、あの本は私にとって難しすぎるようです。

スミ : それなら、もっと易しいものを貸してあげましょうか。

ウィルソン : はい、短くて面白い本があれば嬉しいです。


7課

スミ : ここが南大門市場です。ソウルで一番大きい市場です。ソフィアさんは 何を買うつもりですか。

ソフィア : 冬の服と靴を買いたいのですが。

スミ : もう少し行ったら靴屋さんがあります。そこから行くのはどうですか。

ソフィア : そうしましょう。物が本当に多いですね。

スミ : 値段も安いので、人がたくさん来ます。

ソフィア : 私は市場を見学するのが好きです。

スミ : 私もそうです。


8課

チェ・ソニョン : 初めてお目にかかります。私はチェ・ソニョンと申します。

キム先生 : 2級のクラスで勉強する学生さんですか。

チェ・ソニョン : はい、この前の学期に1級を終えました。

キム先生 : 会えて嬉しいです。ソニョンさんは在米韓国人ですか。

チェ・ソニョン : 在米韓国人ではなくて、在日韓国人ですが。

キム先生 : ああ、そうなんですか。教室がどこなのか知っていますか。

チェ・ソニョン : はい、どこにあるのか知っています。1級のクラスの隣りにある教室ですよね。

キム先生 : はい、そうです。あとで教室で会いましょう。


9課

アンリ : ここは語学研究所ですか。

職 員 : はい、そうです。 どうなさいましたか。

アンリ : 韓国語のクラスに登録をしようと思って来ました。

職 員 : 初めておいでですか。

アンリ : はい、初めてです。

職 員 : それでは、ここに名前、住所、生年月日を書いて来てください。

アンリ : 他のものは、必要ありませんか。

職 員 : 写真3枚が必要です。

アンリ : 登録料はいつ払わなければなりませんか。

職 員 : 次の週までに払えればいいです。


10課

チョルス : 明日は元旦ですが、別の用事がなければ私の家に来てください。

ウィルソン : はい、いいですよ。 チョルスさんは田舎へ帰らないんですか。

チョルス : 今回は仕事が多くて帰れません。インディラさんも呼ぼうと思っているんですが 大丈夫ですか。

ウィルソン : 勿論です。

チョルス : 私が雑煮とピンデットク を準備します。元日の朝食には雑煮を食べることになっているんです。

ウィルソン : チョルスさんは、雑煮を作れるんですか。

チョルス : 勿論です。一人暮らしをしながら学びました。


11課

チョルス : ウィルソンさん、久し振りです。この間、元気でしたか。

ウィルソン : はい、本当に久し振りですね、チョルスさん。

チョルス : この間、韓国語をたくさん学びましたか。

ウィルソン : 最近は2級のクラスで勉強しています。

チョルス : そうなんですか。今は発音がかなり正確ですね。

ウィルソン : そうなんですが、まだ話を長くできません。

チョルス : ウィルソンさんのように熱心にすれば上手く話せるでしょう。

ウィルソン : そうなれば、いいのですが。


12課

アンリ : 光化門にある第一書店に行くには、どうしなければなりませんか。地下鉄で行くことはできませんか。

チョルス : 地下鉄で行けます。舎堂(サダン)駅で2号線に乗って行ってください。

アンリ : どの駅で降りなければなりませんか。

チョルス : 市庁駅で降りて、徳寿宮の方へ出てください。

アンリ : そこからどの方向に行くんですか。

チョルス : 右の方へまっすぐ歩いて行けば書店です。

アンリ : 分かりました。ありがとうございます。


13課

教  授 : どうぞお入りください。家を探すのは大変だったでしょう。

ソフィア : いいえ、アパートなので簡単に見つかりました。花をちょっと買って来たのですが。

奥  様 : 本当に綺麗ですね。 食卓の上に置いたらいいでしょうね。

教  授 : 手ぶらで来ても良かったのに。ありがとう。

奥  様 : お腹がすいていますよね。夕食から先にしましょうか。

     *     *     *     *

奥  様 : 食べ物が辛すぎませんでしたか。

ソフィア : それほど辛くはありませんでした。美味しく頂きました。

教  授 : もう少し食べなさい。

ソフィア : お腹が一杯なので、もう食べられません。


14課

お母さんへ

近頃は元気でいらっしゃいますか。私は元気に過ごしています。

お父さんも元気で、スーザンも学校に元気に通っているでしょうね。

皆に会いたいですね。

韓国へ来てからもう5ヶ月になりました。

ここの生活がまだ少し慣れてないようです。

特に車に乗るのが大変です。

この頃は休みなので、学校に行かないで家にいます。

それで、先週からはテコンドーを習い始めました。

1週間に3回していますが、本当に面白いです。

それでは 失礼します。

また 書きます。

                         6月15日

                         ミンホ拝


15課

チョルスは本を読むことが好きです。今日は本を安く買おうと、東大門にある古本屋に行きました。

チョルス : 大韓出版社から出ている国語辞典がありますか。

店  員 : 去年に出たものがありますが…。これのことですか。

チョルス : まさしくこれです。いくらですか。

店  員 : 定価は8万ウォンですが、5万5千ウォンだけ下さい。

チョルス : ええっ、そんなに高いんですか。少し負けて下さい。お金が足りないからです。

店  員 : 5千ウォン負けて差し上げますから、次回もまた来てください。


16課

アンリ : 失礼します。芸術の殿堂はどちらの方へ行きますか。

おじさん : さあねえ。私もここが初めてなのでよく分かりません。あの店でちょっと聞いてみてください。

アンリ : おじさん、芸術の殿堂はどこにありますか。

おじさん : この道をまっすぐ行って、途中で地下道を渡ってください。

アンリ : しばらく行かなければなりませんか。

おじさん : 15分くらい歩いて行けば新しい建物が見えます。

アンリ : おじさん、ありがとうございます。


17課

チョルス : わあ、もう1時になりましたね。お腹が空いて死にそうなので 早く注文しましょう。

ウィルソン : 天気が肌寒いので、熱いソルロンタンを食べましょうか。

チョルス : いいですよ。すいません。ここの注文、ちょっと取ってください。ソルロンタン二つください。

おばさん : すみません。ソルロンタンは今できないんですけど。カルビタンかピビンパはできます。

チョルス : それならカルビタンにしましょうか。

ウィルソン : そうします。私もチョルスさんと同じ物にします。おばさん、カクトゥギもたくさん持ってきてください。


18課

先生 : 次の水曜日に試験を受けます。質問があればしてください。

学生 : 先生、試験についてもうちょっと詳しく説明してください。

先生 : 書く、読む、話す、聞くの4種類の試験を受けます。

学生 : 何課まで勉強すればいいんですか。

先生 : 1課から18課まで勉強すればいいです。

学生 : それなら、試験の準備はどのようにしなければならないのですか。

先生 : 教科書を数回読み、できるなら覚えるようにしなさい。

学生 : 試験の問題は難しいですか。

先生 : 難しくないですよ。学んだことだけ一生懸命すれば良い点数を取ることができるでしょう。


19課

ソフィア : 時間ができたら何をしますか。

ス  ミ : 私は週末はいつも登山に行きます。ソフィアさんは趣味が何ですか。

ソフィア : 天気がよければ外へ出かえて絵を描きます。

ス  ミ : 本当に素敵な趣味を持っていますね。私は絵が全く描けません。

ソフィア : 登山もとっても良い趣味だと思います。健康にもいいですし。

ス  ミ : 今度の日曜日に冠岳山に行くつもりなんですが、一緒に行きませんか。

ソフィア : それはいい考えです。美しい景色を見ながら絵も描けますし。


20課

ウィルソン : そちらは旅行社ですよね。ロンドンへ行く飛行機の切符を予約したいんですが。

職   員 : いつお出かけになるんですか。

ウィルソン : 金曜日か土曜日の飛行機がありますか。

職   員 : 少々お待ちください。はい、あります。

ウィルソン : 直行でしょうか。

職   員 : いいえ、香港で乗り換えなければなりません。

ウィルソン : 料金はどうなりますでしょう。

職   員 : 片道は1000ドルで、往復は1600ドルです。

ウィルソン : それなら往復切符で予約してください。

職   員 : お名前と連絡先をお話しください。

      *          *           *

職   員 : 承りました。お出かけになる前に私どもの事務室へお寄りになって代金を払ってください。3日前ほどがよろしいです。


21課

ウィルソン : 51番の座席バスがなぜこんなに来ないんですかね。

チョルス : 道が混んでいるからです。

ウィルソン : 待っている人が多くて座るのが大変でしょう。

チョルス : 終点なので座れるでしょう。

ウィルソン : あっ! バスカードがありません。5千ウォンしかないので困りました。

チョルス : 私が払いますから心配しないでください。

ウィルソン : それなら、代わりに払ってください。

チョルス : ただでは済みませんよ。あとでお茶を一杯おごってください。

ウィルソン : いいですよ。でも、バス料金がかなり高くつきますね。


22課

アンリ : この時間にはタクシーを捕まえるのが大変なはずですが、どうしましょうか。

チョルス : そうですね。 空車があるか、わかりません。

アンリ : タクシー乗り場があそこにありますね。ともかく待ってみましょう。

チョルス : あそこに車が来てますね。おじさん、ちょっと、相乗りしてもいいですか。

運転手 : どちらの方向にいらっしゃいますかね。

アンリ : 奉天洞の四つ角まで行くんですが。

運転手 : 急いで後ろに乗ってください。前席のお客さんも同じ方向に行くのでよかったです。

チョルス : ありがとう。私たちは、奉天洞の四つ角で左に曲がって、地下鉄の駅の前に止めてくれたらいいです。


23課

タ ナ カ : ウィルソンさん、これは家族の写真ですね。

ウィルソン : 韓国に来る前に撮った写真です。

タ ナ カ : お父さんが本当に若く見えますね。お年はおいくつぐらいですか。

ウィルソン : 59歳になります。それから、母は55歳になります。

タ ナ カ : 妹さんがお母さんにとても似ていますね。

ウィルソン : 顔は似ているんですが 性格はとても違います。母は本当に女性的なんですが 私の妹は男勝りです。

タ ナ カ : 最近はそんな女性がよりいっそう人気があります。

ウィルソン : それなら、機会があったら紹介しましょうか。


24課

チョルス : 今日は何をするつもりですか。

ウィルソン : 掃除を全部してから昼寝でもしようと思います。

チョルス : それでは、掃除を全部してから私と一緒に大学路を見学に行きましょう。

ウィルソン : 大学路ですか。そこはどんな所ですか。

チョルス : 通りで気ままに歌を歌ったり、踊りも踊ることができる所です。また、演劇をしたり、サムルノリもします。

ウィルソン : サムルノリって何ですか。

チョルス : 4種類の伝統楽器を使ってする遊びです。

ウィルソン : そうなんですか。一度観たいんですが。

チョルス : それなら、あとで電話しますから、出て来てください。


25課

お客様 : おじさん、ソウル駅まで早く行ってください。時間がないからです。

運転手 : はい、分かりました。慌てないでください。

お客様 : おお? なぜこの道を行くんですか。ソウル駅は真っすぐ行かなければならないんじゃないんですか。

運転手 : この時間は、あの道はいつも混んでいます。若干戻りますが、この道がずっと混んでいません。

お客様 : そうなんですか。それなら、おじさんを信じます。12時の汽車に乗らなければならないので 乗り遅れたら大変です。

運転手 : 心配しないでください。汽車の時間の20分前までにお連れいたします。


26課

チョルス : 相撲の取り組みを見たことがありますか。券が2枚あるんですが、一緒に行きましょうか。

ウィルソン : テレビで取り組みするのをみましたが、一度見物したいです。

チョルス : それなら良かったですね。一緒に見に行きましょう。蚕室体育館で取り組みがあります。

ウィルソン : 私はそこがどこなのかよく分かりませんが。あらかじめ会ってから行くのはどうですか。

チョルス : いいですよ。電鉄に乗って総合運動場駅まで来てください。切符売り場の前で待っています。

ウィルソン : 何時までに行ったらいいですか。

チョルス : 取り組みが7時に始まるので6時30分に会うことにしましょう。

ウィルソン : 分かりました。 では、あとで会いましょう。


27課

おばさん : いらっしゃいませ。

ソフィア : 夏に着る服を一着買おうと思うんですが。あそこに掛かっている服をちょっと見せてください。

おばさん : この青色の花柄のワンピースのことですか。

ソフィア : いいえ、その左にある黄色のシャツのことです。

おばさん : これですか。とても明るい色ですね。この服には白色のスカートが似合うでしょう。

ソフィア : 私はズボンをはくのがもっと好きなので、黒色のズボンを見せてください。

おばさん : 腰のサイズはどのくらいですか。


28課

春は暖かい。いろいろな種類の花が咲く。

子供達が外で飛び回って遊ぶ。

猫が板の間でうとうとする。

 

夏は暑い。木の葉が青い。

人々は山や海へ行く。

犬が日陰で昼寝をする。

 

秋には木の葉が落ちる。

若い人々は落ち葉の上を歩く。

虫は夜に鳴く。

 

冬には白い雪が降る。

子供達は雪だるまを作る。

おばあさんは眠ることができない。


29課

ウィルソンはチョルスと一緒にこの前の冬に済洲島へ行ってきた。

出かける日、ウィルソンは嬉しくて朝食を食べることができなかった。

ウィルソンは済洲島の話をたくさん聞いたが、行ってみたことがなかった。

チョルスは今回の済洲島への旅行が二度目だった。

 

済洲島は韓国で一番大きい島だが、気候が暖かくて景色がとても美しい。

彼らは済洲島へ到着して、まず漢拏山へ登ってみた。

漢拏山は高いので、登って行くのがかなり大変だった。

漢拏山から見下ろした海は本当に美しかった。

済洲島はウィルソンの気に入った。


30課

時間は早く過ぎ去った。

韓国に来てからもう2学期がほぼ終わった。

学校生活にちょっと慣れた。

友達と遊ぶ時は楽しい。

でも、私が言いたいことを表現できない時はとても辛い。

今日も私が遅くまでお眠りになったと言ったら、友達が大声で笑った。

こんな時、私はちょっと恥ずかしい。


31課

アンリは下宿部屋を見つけられなくて心配です。

アンリの下宿部屋は次のような条件に合わなければなりません。

1. 部屋代が安い。

2. 学校から近い(歩いて10分位)。

3. 浴室とトイレがきれいだ。

4. おばさんが親切だ。

アンリは長い間下宿部屋を見つけられなくて、チョルスと相談しました。

チョルスは笑いながら、そんな家を建てなよと言いました。

アンリはチョルスの言葉を理解することができず、暫く考えました。


32課

ウィルソン : 試験がよくできた?

タ ナ カ : いや、あまりできなかったよ。君は?

ウィルソン : 僕はたくさん間違ったよ。発音問題がかなり難しかったね。

タ ナ カ : そうだね。僕も発音問題だけで2個もまちがったよ。

ウィルソン : それじゃあ、他の所は全部合っていたの?

タ ナ カ : そうだね、そう思うだけど……。

ウィルソン : うわあ、本当によくできたんだ! 多分、うちのクラスで一番良くできただろう。

タ ナ カ : そんなことはないだろう。

ウィルソン : 君が一等になったら、おごってよ。

タ ナ カ : 分かったよ。おごるから、今度一杯飲もうよ。


33課

昔、猫と鼠が同じ家に住んでいました。

毎日、猫は鼠を捕まえようと、あっちこっち駆け回りました。

しかし、猫が「 ニャー 」とあちら側から現れると、鼠は「 チューチュー」 と鳴きながら素早く穴へ隠れてしまいました。

猫は腹が立たました。

「どうすれば捕まえて食べることができるだろうか」と暫く考えていましたが、ついにいい考えが浮かびました。

「私が犬の声を出したら、鼠は私が遠くへ行ってしまったと考えるだろうな 」

そこで猫は犬みたいに「ワンワン」と吠えました。

すると鼠はおそるおそる外へ出てきました。

まさにその時、猫が鼠を捕まえながら「きょうびは外国語を一つくらい知っておいたほうがいい 」と言いました。

 

 

 

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